makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

「何が正しい」は難しい、たかだか化粧水でさえも、のマキ

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ちょっと前になるけれど、Twitterでフォローしている高須クリニックの高須院長が櫻坂46のナチス軍服騒動に噛み付いていて、同じくフォローしているTwitterの有名人@TrinityNYCさんがその高須院長に噛み付いているのをみた。その一連のやり取りの中で、高須院長が「アウシュビッツガス室はなかったかも」という説の持ち主だということを知った。

 

恥ずかしながら「アウシュビッツガス室はなかった」という論争をこのアラフォーになる年まで知らずに生きてきた。今回の件で、少なくともそういう疑問をもちながら生きている人達がいるということを理解した。非常に奇妙な感覚になるのが、私には「あった」とも「なかった」とも、結局知る術がないということ。一次ソースはたぶんドイツ語になるんだろうけど、読めないし。

 

そんな感じで結局どっちが正しいのかがよく分からないままになっていることがちょくちょくある。たとえば子宮頚がんの予防ワクチン、副作用がすごいという説と、そもそも副作用と言われている症状がワクチン接種との因果関係ではないという説が2つある。どっちの主張も読んだけど、もやっとする。シリアの話もそうだ。アサド政権も悪そうだけど、反体制派と呼ばれる勢力にも、イマイチ共感できない。で、結局どうなればよいのかがさっぱり分からないままずっと情勢を眺めている。

 

 そこで話は変わるが、化粧水を雪肌精に変えてからすこぶる肌の調子がよい。

【コーセー】薬用 雪肌精 360ml

【コーセー】薬用 雪肌精 360ml

 

 実はこれ、前にも使っていた。量は多めだけど一本5K円近くするので、もっと安い自然派化粧水に3年前くらいに変えることにした。ただ原稿や仕事や旅行で徹夜が続いたりした際に毛穴がぱっくり開き、それがもとに戻らなくなり、その後雑誌の評判などを参考にSK-2(高くて続かなかった)→アスタリフト(肌にあわなくてやめた)→エリクシール(べたつきがひどくてやめた)ときていて、そして久しぶりに雪肌精。切り替えてから数日でにきびがなくなり、毛穴のざらつきもおさまった。

 各種SNSや雑誌では「これがいい」「あれがいい」の情報に溢れている。ただ、誰かの「いい」が自分の「いい」とは限らない。そもそも何が「正しい」が分からないことすらいっぱいある。

 

どんな情報も一度ソースを確認すること、そしてどんな情報も鵜呑みにせず、自分の頭で考えること。21世紀を生きる必須のスキルなんじゃないかと思う今日この頃だ。