makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

自立した女のマキ。

今日はフリーでデザイナーをしている友人とお洒落ランチ。

www.instagram.com

南青山にあるCITYHOUSEという野菜中心のデリのお店。12時の時点でほぼ満席で、帰る頃には長蛇の列。流行る店ってのは本当に流行ってる。盛り付けがすごく素敵でヘルシーで、そしてとても美味しかった。

cityshop.tokyo

 

さてさて、この友人。仕事の隙間ができたので、来週から4日間、アンコールワットに行くのだという。同棲している彼も、仲のよい友達もたくさんいるのに、急に行くから1人旅。まるでちょっとそこまで買い物に行くかのように、彼女はフラッと海外に行く。

 

女の人というのは色々な生き方がある。彼女も私もアラフォー独身で、子供がいない。お互い彼はいるけど、特に私は結婚するという感じではない。仕事をするのが好きで、そして自分で稼いだお金で好きなことをするのが好き。私は一時期結婚していて、彼女も結婚寸前の別の彼がいたけど、私は離婚、彼女は今の彼と一緒にいることを選んだ。今、何故再婚しないのか、子供は、と言われると言葉に詰まる。

 

この間ダンナ様の転職に奥さんが同意しないという記事を読んだ。

nantehida.hatenablog.com

思いのほか、奥さんとのコミュニケーション不足では?という意見が多く、ああそういう関係が世の中では一般的だったんだと思った。

ダンナ様も年収ががっつり下がる会社に転職しようかと悩んでいたことがあったけれど、一切何も思わなかったのは、それが自分の生活に影響を与えることがなかったからだろう。社会に出てから私は絶えず稼ぎ続けていて、だからその時のパートナーの収入が自分の生活に大きく影響を与えたことがない。

 

「自立した女」なんだと思う。

 

で、これが結婚しなきゃ、というのがなく、むしろ子供ができたらがっつり働けなくなるのが懸念で、だからこの年になっても、ふわふわ毎日を生きる、根本の原因。

  

女の人というのは色々な生き方がある。ただやっぱり普通に結婚して子供がいる人生は、とても自然に思えて、そしてだんなさんと一心同体に生活を共にし「そんな転職は辞めて」と言える関係性を、時々とても眩しく思う。

 

一方で、多少の生き辛さはあれど、今の暮らしが気に入っている。働いている限り、私はものすごく自由な気がする。どんな貧乏の人とも恋に落ちれる。ふらっと時間が空いたら旅に行ける。