makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

見た目偏差値50からの恋愛論のマキ。

 

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恋愛に見た目は大事?

「結局男は顔しかみてない」的なぼやきをよくみるけど、それはあっているようであっていない。特に合コンやお食事会のような場では「見た目」がかなり重要視されるものの、それは「恋愛対象かどうか」のフィルタリングでしかない。顔しかとりえがなければ、恋愛は長続きしないし、年をとるにつれてかなり残念なことになる。ただ一方で「見た目」のフィルタリングを突破しないと相手にとっては恋愛対象にならない訳で、見た目偏差値50に生まれると、そこが苦労するところ。

 

ちなみに私がイメージする見た目の偏差値ってこんな感じ。

  • 偏差値70
    大手芸能事務所からタレント/モデルにならないかと声をかけられる
  • 偏差値65
    知らない人から告白される
  • 偏差値60
    サシで飲みに誘われる
  • 偏差値55
    上記に近しい経験はあるけど、かなりレア
  • 偏差値50
    上記に該当するような経験はない

 

「東京カレンダー」の連載で繰り広げられているようなイケイケなお金持ちが集う場では、見た目偏差値が65以上ないとかなり厳しい。ただ大抵の♂の人は見た目偏差値55を突破していれば、恋愛相手としての土俵には乗る。ただもし偏差値50なのだとすると、まずは55に底上げすることが結構重要。出会いを求めるより先に、まず自分の見た目を55に底上げする方が効率がよい。

見た目の偏差値をあげるには?

で、結構な♂の人のフィルタリング基準である55までいかにあげるかなのだけど、これはそんなに難しくはない。髪型、メイク、服、体型、雰囲気をまんべんなく整えることで、55はたいていの人があっさり突破する。以下は整え方の一例だ。

 

メイク

化粧したことがない、自信がないなら、まずはメイク教室に行く。1回5,000円とかで受けられるので、習っておく。まゆげはこまめに整える。自分で出来ないなら眉カットしてもらう。そしてまずはキャンドゥでいいので、化粧道具を揃えて練習する。1ヶ月もやれば人並みの化粧ができるようになる。youtubeの動画をみるのもおススメ。

 

髪型

原宿・表参道あたりの美容院に行く。ロングでつやのない髪ならセミロングくらいにいっそのこと切る。髪をおろしていたいなら、1ヶ月に1回は当面通う。お金がない場合はヘアアレンジを覚える。特にふんわりまとめ髪をYoutubeの動画で研究する。

 

女性誌を買い、価格帯や好みのテイストが揃いそうなお店を探し、そこのお店でマネキンが着ている服の組み合わせかお店の方のおススメを1セット揃える。それを勝負服にし、その服を軸にコーディネートを考えるようにする。

 

体型

標準体型より太っているなら、そこまでは痩せる。なお太っている人が好きな人もいるし、気にならない人もいる。無理だと思ったら捨てるのも手。

 

雰囲気

鏡をみた時に、口角がたれさがっているのだとしたら、その癖は必ず直した方がよい。月並みだけど笑顔というのはとても大事で、それだけで印象はぐっとあがる。また猫背も雰囲気を壊す大きな原因。姿勢のよさも身に着けたい。

 

ここまでできたら55にはなっている。

見た目さえよくなれば恋人はできる?

ただ見た目フィルタリングを突破したところで、それはあくまでも恋愛の土俵にあがったということでしかない。特に出会いを求めている♀はいつもたくさんいる訳で、その中から「この子いいな」と相手に思ってもらうのは、また別の話。座っているだけで、いいなと思う人から声がかかるのは、見た目偏差値65前後が目安。もしそこのレベルに達していないと思うなら、自分から行動を起こすしかない。

 

ここにひとつコツがある。大抵の人間は、自分のことを好きな人は好きなのだ。

 

自分が誰かから好意を持たれることをイメージして欲しい。もし自分のことをいいなと思ってくれる人がいたら、ちょっとその人のことが気にならないだろうか。男性が2人いたとして、片方は自分に好意はあると気づくような出来事があったら、その人はもう片方と比較したときに特別な存在になってはいないだろうか。しつこくラインがきたり待ち伏せされたりというような行動をとられるならともかく、誰かの自分への「好意」というのは、たいていの場合、相手を他の誰かより意識するキッカケになる。

自分から行動できることが恋愛の鍵

もし見た目に自信がないなら、まずは人のいいところを見つけ、そしてその好意を相手に上手く伝える訓練をすることをおススメする。たとえば職場の飲み会やオフ会のような場で、相手のいいところを見つけ、褒める練習をする。そして次にランチや飲みに自分から誘えるようにする。最初は加減が分からず断られたりもするんだと思う。ただ数をこなすことでどんどんスマートに誘えるようになるし、相手への好意の伝え方も上手になってくる。

 

恋愛の始まりで大事なのは、いかに好意をもってもらえるかではなく、いかに相手に上手く好意を伝えられるか。そう考えを改めるだけで、恋愛のチャンスはぐぐっと広がっていく。