makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

英語学習における大いなる誤解と今日の晩ごはんのマキ。

 毎週金曜日は電話会議で、英語でミーティングの司会をする。今の会社に入って早一年。英語はかなり上達したと思う。毎朝MP3で送られてくる朝会の音声ファイルも問題なく聞き取れるようになったし、英語でメールを読み書きするのに辞書もほとんど使わない。

 そんな自分の英語力が進歩した理由。これはどう考えても「慣れ」である。何をしていたかというと英語のメールを読んで書いて、ミーティングに毎週参加したこと。たまに同僚のアメリカ人と英語で会話をしていること。ちなみにやってる仕事は日本のカスタマーサービスのマネジメントかつ上司も日本人なので、使うといってもどっぷり英語漬けな訳ではない。それでも毎日使っていくうちに勝手に上達していった。言葉ってそんなもんだと思う。

 

だからこの記事を見かけてものすごく首をかしげてしまった。

niantic.hatenablog.com

 

そもそもRとLの発音の違いで意味が違う単語ってずいぶんと内容が異なっている。

英語の発音

  • I'll read it(読んどく)
  • I'll lead it(リードしとく※指示しておく)

 を誤解するような会話ってってそんなにあるか?というのがこのテの記事を見かけるたびに思うこと。分かるに越したことはないけど、そこは枝であって幹ではないと思うのだ。

 

最近日本語が喋れる外国人が増えてきているけど、彼らの学習方法はすごくシンプル。とにかく日本語の番組をたくさん字幕付きでみるのである。この学習法の効率がよいところは、こまかいことを気にせずにたくさんの生の日本語に触れられること。音と意味を感覚的に叩き込んでいくことで、たとえ数年の学習であったとしても、日常会話くらいはすぐに不自由しなくなる。日本人は中学から高校にかけて6年間も英語を学ぶ。にも関わらず喋るのに難儀する人が多いのは、このトレーニングが足りてないのだと思う。一文一文を正確に理解するとするから、触れる文章の量が圧倒的に少なく、だから応用がきかない。

 

ビジネスとして英語を使えるようになりたいのであれば、TEDのスピーチで、聞く量を確保するのがおススメ。

matome.naver.jp

内容もためになって一石二鳥。プレゼンなので、みんなゆっくりはっきり喋るので聞き取りやすい。そして大事なのは全部を聞き取ろうとするのではなく、キーとなる単語を聞き取れるようにすること。そして理解できたフレーズを暗記していくことで、会話への抵抗がなくなっていくはず。

 

第二外国語なんだからなまっていて当然。とにかく聞けて伝えられればよい。そんなアプローチで英語の勉強をした方がメキメキ上達すると思う。心から、本当に。

 

そんなことを思いながら作った今日のご飯。カロリーは無視。ダイエットは明日からw

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