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makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

転職して初めて分かった「健康診断の質」のマキ。

日常

昨日は健康診断だった。

 

私が今入っている健康保険は「全国健康保険協会」というところのもの。今勤めている会社は日本採用の社員が3人しかいず、法務や総務といったバックヤード業務も外注しているような規模なので、ここにしか入れない。で、ここの健康診断というのは

 

  • 無償で受けられる対象者は35歳以上
  • 項目が少なめ(前職、前々職であった眼圧検査とかはない)
  • 婦人科検診系は35歳以上の偶数年のみ。乳がんは40歳以上の偶数年
  • 実費で支払った後に払い戻し
  • 当然対象外の検査を受けたければ実費の支払い要

 

といった按配。前職は評判がよいIT健保だったので、ずいぶんな違いにおそれいる。ちなみに払っている保険料は残業による収入増のせいで、以前よりだいぶ増えている・・

 

とはいっても、残念なことばかりじゃない。指定の病院(いくつかあるが私が選んだのは渋谷のセントラル病院/何故か無料の昼食つき)はとてもよかった。

そこまで1日あたりの検診者を詰め込んでいないせいなのか、検診の待ち時間のスペースもゆったりあったし、雑誌もファッション誌からインテリア雑誌まで各種取り揃えてある。検診を担当してくださった方も感じがよい。

 

何よりここは「その場」で検査結果を教えてくれる。検便やら血液検査やら尿検査やら、その日行った検診の結果をその場で教えてくれるのだ。これは小規模企業向けの健康保険が契約する病院だからこそできること、というのもあるんじゃないだろうか。1日に100人も200人もさばかないと終わらないような、大きい会社向けの病院だとたぶん無理。そう考えると、「全国健康保険協会」も悪いところばかりではないのである。

 

それにしても仕事にかまけて健康診断をさぼりがちだった私が、追加料金を払ってまで検診項目を追加するとは。やっぱり年をとったなーと思うw

もうやりたいことはほとんどやったし、いつ死んでもいいやと思いながら生きているはずなのに「健康です」の一言が嬉しいのは、まだまだ心のどこかでこの世に未練があるんだろう。