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makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

リモートワークの可能性のマキ。

リモートワーク

四国Day3は徳島。ちょっと地元の仙台に似た雰囲気があり(駅から放射線状に街が広がってるとことか、バスが重要な交通手段だったりとか)なんだか親近感の湧く街。駅の喫茶店でおばちゃんに囲まれながら仕事し、その後、帰省中の前職の同僚の実家に、今日はお泊り。新鮮な海の幸と阿波牛をご馳走になり、至福の限り。。ダイエットは明日から。。。

 

ところで今日こんな記事を読んだ。

ainame.hateblo.jp

 

「日本以外で暮らしてみたい」で飛び立てるこの方の奥さんもかっこいいし、仕事のあてなく「ついていってみよう」と思えるブログ主さんも素敵だ。そしてリモートワークがもっと一般的になることで、そんな「ふと思ったこと」を実現するしきい値は大きく下がると思っている。

 

ちなみに今回3日間、リモートワークしてみた感想としては、繋ぐWi-Fi回線の速さにやや困ることはあったものの(まー東京でもそうか)、それ以外特に大きく不便を感じることはなかった。むしろどの日も人に会ったり観光したり的な用事があるせいで仕事できる時間が限られていて(w)、それが集中する理由になったりもした。

 

そして何より、知らない土地で暮らしているひとを電車の中やカフェで眺めていると、同じ日本人とは言えど、結構ちがうもんだなというのを感じる。ずっと東京にいると、東京が日本の縮図なように思うけど、電車の過ごし方ひとつとってもスマホを凝視している人は東京より遙かに少なく、外の景色を楽しんだり物思いにふけってる人が多い。

 

そんな人達の中に混じって時を過ごしてみると、世の中にはいろんな価値観があったんだよなという事を再確認する。例えば、給料が安くても8時間きっかりで帰れる仕事の方が人生豊かだ、と残業しまくりの私を諌めていた私の母親の言葉。確かにそれもひとつの真理なのかもしれない。

 

今いるコミュニティにいづらくなったら、思い切って拠点を移したり。繰り返しの日常に物足りなさを感じたら数日プチ旅行をしながら仕事をしてみたり。そんなふと、気軽に立ち止まったりできる世の中の可能性を、リモートワークというやつは秘めている。