makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

昼寝は人生のQOLをあげるのマキ。

昨日は深夜に原稿の直しを1本、その後アメリカの本社と少々やり取りをした後に、中途半端になってた衣替えに手をつける。しまう服も出した服も、過去1年間1度も袖を通していないものが多くて呆然。ミニマリストとはいかないまでも、モノの数を減らしたい。。

 

で、とりあえず服の入れ替えが終わったのが午前3時で、何をとち狂ったのかその後ソードアートオンラインのアニメを見始めた。小説は読んでいたんだけど、アニメのシーズン1はお初。1本だけのつもりがあと1本、後1本と見続けてしまい、気がついた時には空が明るい。。10時にちらっと人と会う約束があったので、8時すぎに20分だけ仮眠をとり、そしてまだ眠くなかったのでそのまま起きつづけ仕事をしている。で、合間にこれを書いている。

 

普通にオフィスで働いていた時代もこういう事が少なくなく、そして朝出社する際の「途中で眠くなるんだろうな」という絶望感といったらなかった。で、その罪悪感から開放された今の晴れ晴れしさはなんだろう。不眠症気味なのかもしれない。が、少なくとも今週は寝たい時に寝れるスケジュールなので、全く何の問題はない。

大人になってからの幸せは、金銭的や物質的なものばかりが取り上げられるけど、「眠い時に寝れる」というのは同等の、もしかしたらそれ以上のバリューがあるんじゃないか。少なくとも私はいくら年収を積まれたとしても、今のこの生活を手放したくない。眠気に耐えながらする仕事ほどストレスがたまり、効率が悪いものはないと思う。オフィスでもさくっと仮眠がとれたら、みんなもっと成果があげられるんじゃなかろうか。

 

昼の仕事のルーティン系がひととおり終わったら寝ようと思う。起きたらヨガに行って、晩御飯を作って、その後また仕事して、明日〆切りの原稿を2本やる。で、その後今晩は食器まわりの整理をする。気が向いたらまたソードアートオンラインの続きを見るかもしれない。そして眠くなったら寝る。

 

体が欲するままに一眠りできることが、少なくとも私の生活のQOLを格段にあげている。