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makicoo thinks

2017年のテーマは「アラフォーを楽しむ」。77年生まれの皆さん、素敵な40歳になりましょう\(^o^)/

恋愛にプライドは必要かのマキ

先のエントリーで、

 

>長年一緒にいた相方氏と今後の事を話し合って、とりあえず2人の関係性、今後どうする
>かを持ち帰ってもらうことにした。毎週末会ってたけど今週はスキップ。
>私も少しおち着こうと思う。

 

と書いたものの、結論やっぱり会った方が楽しい(私が)という事になり、結局いつも通りの週末を過ごすw
一応今後の関係性については10月中に結論を出してもらう事にはなったものの、出してもらった所で、私の方からズルズルと一緒にいる事を提案しないかそれはそれで今から心配。

 

実はこういう状態になるのはもう3回目か4回目くらい。私は怒ると相手を拒絶する事しかできない一方、怒りが冷めるのもめっぽう早い。相方氏とはなんだかんだやる事がいっぱいあるので我慢ができないのが性分。結果、自分から「もう会わない」と言っておいて「やっぱり会おう」と前言を翻すことになる。なんか本当にかっこわるいなと思う。

 

一方、やっぱり一緒にいるととても楽しい訳なので、たとえかっこわるかったとしても会いたいと言える性質でよかったとも思える。九段下でおそばを食べて目白でケーキを食べ、渋谷のお店に飲みにいった今週末。意地を張ってたらせいぜいエステに行くくらい。プライドと引き換えに楽しい時間を過ごせたんだとすると、かっこわるいのも悪くない。

 

恋愛って自分とのプライドの戦いの側面がある。
自分の方が好きだと何だかかっこわるいし、
相手に軽く扱われているのに自分だけ真剣だったら惨めである。
浮気されると傷つくのは、相手にとっての自分の存在の軽さを実感するから。
そしてプライドが著しく傷つけられると、人は自分から別れの決断をしたり振り向いてもらうのを諦めたりする。

ただプライドって必要なのかなというのが今日の私が感じた事。

大事なのはプライドに左右されずに、自分がどうしたいかをちゃんと見極めることなんじゃないだろうか。たとえ自分の存在が相手にとって小さなものだったとしても、自分にとってその人と一緒にいる事が価値のある事だとしたら、それは一緒にいる事を選択してもよいんじゃないか。たとえ浮気癖がひどい男だったとしても、愛想がつきないうちは、耐え忍んでもいいんじゃないか。「もっといい男はいるよ」とは言うけれど、自分が一緒にいたいと思う人と一緒にいなきゃ、いる意味はない。そしてそんな相手が今近くにいるのだとしたら、たとえそれが惨めな選択肢に思えたとしても、「好き」を貫くのは悪くないように思った。

 

ただもちろん、願わくば。
プライドを傷つけられるような恋愛には、ならないとよい。